HPCI利用研究課題優秀成果賞 数理物質系 山﨑 剛、計算科学研究センター 藏増 嘉伸、石塚 成人、浮田 尚哉

代表者 : 山﨑 剛    中核研究者 : 藏増 嘉伸  石塚 成人  

数理物質系の 山﨑 剛 准教授を課題代表とする研究グループ(PACS Collaboration: 計算科学研究センター 藏増 嘉伸 教授,石塚 成人 准教授,浮田 尚哉 研究員,広島大学 石川 健一 准教授,他,筑波大学,広島大学,理化学研究所研究者で構成)は,令和3年度「富岳」利用研究課題成果が評価され,「第9回成果報告会におけるHPCI利用研究課題優秀成果賞」を受賞しました。

この賞は、令和3年度スーパーコンピュータ「富岳」を中核とするHPCI(革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ)システム利用研究課題の中で優秀な成果を上げた課題に与えられるものです。

山﨑准教授の課題代表としてのHPCI利用研究課題優秀成果賞受賞は、2017年の「平成28年度実施課題におけるHPCI利用研究課題優秀成果賞」に続き2度目になります。