代表者 : 飯田 崇史
受賞日:2023年7月 6日
飯田崇史助教(数理物質系)は、48Caのニュートリノを放出しない二重β崩壊(0νββ)という極稀な崩壊現象を検出するための極低バックグラウンド放射線測定系の開発が評価され、2023年の日本アイソトープ協会奨励賞を受賞しました。
同賞は、放射性同位体及び放射線に係わる基礎並びに応用研究において、独創的かつ顕著な成果を挙げ、将来の利用拡大・発展への寄与・社会貢献等が期待される若手・中堅の研究者個人を顕彰するものです。
受賞日:2023年7月 6日
飯田崇史助教(数理物質系)は、48Caのニュートリノを放出しない二重β崩壊(0νββ)という極稀な崩壊現象を検出するための極低バックグラウンド放射線測定系の開発が評価され、2023年の日本アイソトープ協会奨励賞を受賞しました。
同賞は、放射性同位体及び放射線に係わる基礎並びに応用研究において、独創的かつ顕著な成果を挙げ、将来の利用拡大・発展への寄与・社会貢献等が期待される若手・中堅の研究者個人を顕彰するものです。