2026-10-15

外言と内言では瞳の大きさが異なる

声に出す「外言(がいげん)」によって数を数える場合と、心の中で数える「内言(な…

2026-10-15

オンライン診療は広がるも、年齢や社会的背景による利用格差は…

2020~2024年にかけてオンライン診療の利用が幅広い層で増加しましたが、年齢や社会…

2026-10-14

人は信頼できない情報に判断を左右されるがその影響には気づける

判断の根拠となる情報源の信頼度が数字で明示されていても、人はその信頼度を必ずし…

2026-10-14

女性ランナーは走行距離に応じてエネルギー消費の配分を無意識…

女性ランナーにおいて、走行距離が長いほど運動によるエネルギー消費量は多い一方、…

2026-10-13

物理的な力を使わずに音だけで手の「抵抗感」を伝える

仮想の川を再現した環境で、水音の高さと位置を調整するだけで、手が水流に逆らう「…

2026-10-13

燃料電池内部の水分状態を短時間で診断する計測手法を開発

燃料電池の性能や寿命は電池内部の水分状態に左右されます。この状態を評価する従来…

2026-10-10

実験の「ばらつき」だけを取り除き、病気のサインを残す 〜実…

異なる実験で得られたデータを揃える際、本来知りたい疾患や治療による違いまで消し…

2026-10-10

栄養もエネルギーも自分でつくらない微生物「スクナ古細菌」を…

これまでに知られている古細菌の中で最も小さなゲノムを持つ種を発見しました。この…

2026-10-08

スポーツ観戦により先天性心疾患患者の抑うつ症状が低減されうる

先天性心疾患患者において、スポーツ観戦の頻度が抑うつ症状と関連する可能性を見い…

2026-10-07

有機半導体のデバイス性能を決める要因を見逃すな!―分子層内相…

東京科学大学(Science Tokyo) 物質理工学院 応用化学系の岡本敏宏教授、熊谷翔平特…

2026-10-07

再発・難治性T細胞リンパ腫に対するダサチニブ治療の予測指標を…

難治性の血液がんであるT細胞リンパ腫に対するダサチニブの第II相医師主導治験を実施…

2026-10-07

日本の高山では雪融期も降雨期も地下水が河川流量を支えていた

冬に多くの雪が積もる一方、夏にも多量の雨が降る日本の高山帯において、融雪期から…

2026-10-06

界面に潜んだ重い電子の存在をはじめて実証 ―界面を利用した新…

大阪大学大学院生命機能研究科 中村拓人助教(理学研究科兼任)、木村真一 教授(理…

2026-10-03

薬の副作用の影響を排除し、標的タンパク質の機能解析を可能に…

私たちの体内では、細胞の表面にある「受容体」(センサー分子)がさまざまな情報を…

2026-10-02

1万7千人のデータから8種類の微量元素の血清濃度の年齢別・男女…

大規模データを用いて8つの微量元素注1)(コバルト、ヒ素、セレン、ルビジウム、スト…

2026-10-02

細胞のタンパク質合成を止めるブレーキのオン・オフの仕組みを…

細胞がストレス時にタンパク質合成を抑える際に働く酵素の一つであるヘム制御性阻害…

2026-10-02

脳内に異常に蓄積したタウタンパク質を捉える画像解析ソフトを…

アルツハイマー病などの進行に関わるタウタンパク質の異常な脳内蓄積を捉えるPET(陽…

2026-10-01

外務大臣表彰 人文社会系 青柳 悦子

青柳 悦子 名誉教授(人文社会系)は、長年にわたる文学研究を通じた日本とアルジェ…