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太田 紘史
OTA, Koji
人文社会系 , 准教授 Faculty of Humanities and Social Sciences , Associate Professor
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1.
Moral Intuition Regarding the Possibility of Conscious Human Brain Organoids: An Experimental Ethics Study.
Koji Ota; Tetsushi Tanibe; Takumi Watanabe; Kazuki IijimaMineki Oguchi
Science and Engineering Ethics 31: (2024) Semantic Scholar
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2.
The Psychological Process Underlying Attitudes Toward Human-Animal Chimeric Brain Research: An Empirical Investigation
Tetsushi Tanibe; Takumi Watanabe; Mineki Oguchi; Kazuki IijimaKoji Ota
Neuroethics 17: (2024) Semantic Scholar
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3.
Are human brain organoids cloned human individuals? An ethical analysis
Masanori Kataoka; Koji Ota; Julian Savulescu; Tsutomu Sawai
Molecular Psychology: Brain, Behavior, and Society 2: 18 (2023) Semantic Scholar
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4.
Neurorights to free will: Remaining in danger of impossibility
Koji Ota
AJOB Neuroscience 14: 377 (2023) Semantic Scholar
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5.
実験生命倫理学の可能性
太田紘史; 谷辺哲史
科学哲学 54: 3 (2022) Semantic Scholar
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6.
Phylogenetic distribution and trajectories of visual consciousness: Examining Feinberg and Mallatt’s neurobiological naturalism
Koji Ota; Daichi G. Suzuki; Senji Tanaka
Journal for General Philosophy of Science 53: 459 (2022) Semantic Scholar
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7.
Frankfurt-style cases and moral responsibility: a methodological reflection
Koji Ota
International Journal of Philosophical Studies 29: 295 (2021) Semantic Scholar
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8.
二つの倫理学領域における進化的暴露論証:対比と反省
太田紘史
社会と倫理 36: 107 (2021)
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9.
Neuroscientific threat to free will as non-veridicality of agentive experience
Koji Ota
Journal of Mind and Behavior 41: 109 (2020)
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10.
How do Japanese conceptualize free will? A case study of the free description method
Takumi Watanabe; Koji Ota; Kaori Karasawa
Journal of Human Environmental Studies 17: 79 (2019)
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11.
物理主義者であるとはどのようなことか : 鈴木貴之『ぼくらが原子の集まりなら,なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう』を評して
太田 紘史
科学哲学 52: 143 (2019)
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12.
物理主義を論駁することの難しさについて
太田 紘史
現代思想 46: 267 (2018)
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13.
意識をめぐる物理主義と反物理主義のバトルライン
太田 紘史
現代思想 45: 133 (2017)
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14.
一般的・個人的自由意志尺度 (Free Will and Determinism Scale: FWDS) 日本語版の作成
渡辺 匠; 松本 龍児; 太田 紘史; 唐沢 かおり
パーソナリティ研究 24: 228 (2016) Semantic Scholar
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15.
自由意志信念に関する実証研究のこれまでとこれから:哲学理論と実験哲学、社会心理学からの知見
渡辺 匠; 太田 紘史; 唐沢 かおり
Research in Social Psychology 31: 56 (2015) Semantic Scholar
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16.
How (not) to draw philosophical implications from the cognitive nature of concepts: the case of intentionality
Kazuki Iijima; Koji Ota
Frontiers in Psychology 5: (2014) Semantic Scholar
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17.
脳への機械介入による心理的変化について
太田 紘史
哲学・科学史論叢 16: 83 (2014)
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18.
概念の能力と合理性 : 実験哲学は心理学以上の含意を持つか (特集 生物としての人間と哲学・地球惑星科学の科学史(続))
飯島 和樹; 太田 紘史
Nagoya journal of philosophy 11: 39 (2014)
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19.
直観的な道徳判断における抽象性と具体性の問題
太田 紘史
哲学論叢 129 (2013)
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20.
意識と時間 : 表象説からのアプローチ
太田 紘史; 佐金 武
Journal of the Japan Association for Philosophy of Science 39: 1 (2011) Semantic Scholar
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1.
意識と目的の科学哲学 (慶應義塾大学三田哲学会叢書)
田中泉吏; 鈴木大地; 太田紘史
慶應義塾大学出版会 2024年5月21日 (ISBN: 4766429621)
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2.
ユーモア解体新書 : 笑いをめぐる人間学の試み
佐金, 武; 佐伯, 大輔; 高梨, 友宏
(担当:共著, 範囲:第5章「ユーモアは不道徳だとつまらなくなってしまうのか:面白さの存在論と倫理学」)
清文堂出版 2020年9月 (ISBN: 9784792414788)
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3.
実験哲学入門
鈴木 貴之
(担当:共著, 範囲:第4章「自由意志の実験哲学」pp.67–88; 第7章「道徳の実験哲学2––メタ倫理学」pp.139–154)
勁草書房 2020年6月 (ISBN: 9784326102822)
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4.
メタ倫理学の最前線
蝶名林 亮
(担当:分担執筆, 範囲:第11章「我々は客観主義者なのか?--メタ倫理学への実験哲学的アプローチ」, pp.319-343)
勁草書房 2019年9月 (ISBN: 9784326102754)
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5.
<概念工学>宣言! : 哲学×心理学による知のエンジニアリング
戸田山 和久; 唐沢 かおり
(担当:分担執筆, 範囲:第4章2節「自由意志の概念を工学する:哲学側からの応答」, pp.127-148)
名古屋大学出版会 2019年3月 (ISBN: 9784815809416)
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6.
ワードマップ 心の哲学
信原 幸弘; 信原 幸弘
(担当:分担執筆, 範囲:「現象的概念」, pp.126-129;「意識の統一性」, pp.13-143)
新曜社 2017年7月 (ISBN: 4788515253)
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7.
時間・自己・物語
信原 幸弘; 信原 幸弘
(担当:分担執筆, 範囲:第2章「主観的な現在をめぐる哲学的論争:意識の流れからポストディクションまで」, pp.37-80)
春秋社 2017年6月 (ISBN: 439332370X)
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8.
意識の諸相 下
太田 紘史; 源河 亨; 佐金 武; 佐藤 亮司; 前田 高弘; 山口 尚
春秋社 2016年9月23日 (ISBN: 4393323483)
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9.
意識の諸相 上
太田 紘史; 源河 亨; 佐金 武; 佐藤 亮司; 前田 高弘; 山口 尚
春秋社 2016年9月23日 (ISBN: 4393323475)
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10.
モラル・サイコロジー: 心と行動から探る倫理学
太田 紘史; 太田 紘史
(担当:編者(編著者), 範囲:序論「モラル・サイコロジーの展開」pp.3-27; 第5章「道徳直観は信頼不可能なのか」, pp.219-269)
春秋社 2016年5月 (ISBN: 4393323653)
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11.
シリーズ 新・心の哲学III 情動篇
信原 幸弘; 太田 紘史; 信原 幸弘; 太田 紘史
勁草書房 2014年5月 (ISBN: 4326199237)
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12.
シリーズ 新・心の哲学II 意識篇
信原 幸弘; 太田 紘史; 信原 幸弘; 太田 紘史
勁草書房 2014年5月 (ISBN: 4326199229)
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13.
シリーズ 新・心の哲学I 認知篇
信原 幸弘; 太田 紘史; 信原 幸弘; 太田 紘史
勁草書房 2014年5月 (ISBN: 4326199210)
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14.
The Future of Bioethics: International Dialogues
Akira Akabayashi; Akira Akabayashi
(担当:共著)
Oxford University Press 2014年3月 (ASIN: 0199682674)
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15.
進化論はなぜ哲学の問題になるのか
松本 俊吉; 松本 俊吉
(担当:共著)
勁草書房 2010年7月 (ISBN: 4326101989)
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16.
セックス・アンド・デス―生物学の哲学への招待
太田 紘史; 大塚 淳; 田中 泉吏; 中尾 央; 西村 正秀
春秋社 2009年7月 (ISBN: 4393323238)
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1.
ヒト脳オルガノイド倫理における実験倫理学的手法の導入とその成果
太田紘史
第39回応用倫理・応用哲学研究会「近未来社会における道徳的地位:AI・オルガノイド・動物」 2025年3月17日 招待有り
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2.
The moral value of consciousness: an experimental challenge
Koji Ota
Workshop: "Ethics of We" at Kyoto University 2025年3月14日
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3.
Examining Moral Intuitions about Human Brain Organoids
Koji Ota
The International Bioethics Symposium 2024 in Singapore: Ethical, Legal, and Social issues of Human Brain Organoid Research and Application 2024年11月11日
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4.
ヒト-動物キメラ研究への道徳的許容度とその規定因の心理学的検討:日英比較調査の報告
谷辺哲史; 川瀬萌馨; 太田紘史
応用哲学会第16回年次研究大会 2024年6月12日
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5.
脳改変技術をめぐるELSI研究
太田紘史
Hiroshima ELSI Workship 2024 2024年3月4日 招待有り
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6.
ヒト脳オルガノイドの意識が一般市民の倫理判断に与える影響―日英比較調査による経験的検討―
谷辺哲史; 太田紘史
科学技術社会論学会 第22回年次研究大会 2023年12月9日
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7.
常識機能主義を探る:心の拡張の実験哲学
飯島和樹; 小口峰樹; 谷辺哲史; 太田紘史
応用哲学会第15回年次研究大会 2023年4月23日
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8.
脳のヒト-動物キメラ化は倫理的懸念を強めるか―生命倫理学的課題に対する判断の実証的検討―
谷辺哲史; 渡辺匠; 小口峰樹; 飯島和樹; 太田紘史
日本社会心理学会第63回大会 2022年9月14日
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9.
修正主義とハード非両立論:自由意志概念の機能から考える
太田紘史
応用哲学会第14回年次研究大会ワークショップ「自由意志の概念工学」 2022年5月
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10.
心理学的記述が哲学的論争を左右する:自由意志の場合
太田紘史
北海道大学応用倫理・応用哲学研究教育センター 第22回応用倫理・応用哲学研究会 2022年3月 招待有り
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11.
実験生命倫理学に向けて
太田紘史
玉川大学脳科学研究所 「心の哲学」研究部門 第16回研究 2022年3月 招待有り
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12.
リバタリアン的経験の範囲を探る:中間報告
太田紘史; 飯島和樹
日本科学哲学会第54回大会 2021年11月28日
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13.
意識の価値に関する哲学的諸見解は使い物になるか
太田紘史
科学基礎論学会 2021年度総会ワークショップ「ヒト脳オルガノイドの道徳的地位に関する基礎的検討」 2021年6月
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14.
脳オルガノイド倫理にとって意識の重要性はどこにあるのか
太田紘史
応用哲学会第13回年次研究大会 2021年5月
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15.
功利主義は進化論的暴露から逃れられない
太田紘史; 笠木雅史
日本科学哲学会第52回年次大会 2019年11月9日
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16.
Methodological Reflection on the Frankfurt-style Cases
Koji Ota
8th Nagoya Meta-Philosophy Workshop 2019年9月10日 招待有り
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17.
Libet-style experiments and the phenomenology of free will
Koji Ota
One-day Seminar in Practical Ethics (上廣倫理財団日英交流プログラム) 2019年8月29日 招待有り
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18.
意識的視覚の神経基盤と進化的可変性
太田 紘史
第13回生物学基礎論研究会 2019年8月21日
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19.
心の概念工学にまつわる規範的問題
太田 紘史
日本社会心理学会第59回大会 ワークショップ 「心」の概念工学 2018年8月28日
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20.
リベット型実験の再検討:経験される自由の観点から
太田 紘史
科学基礎論学会2018年度総会 2018年6月17日
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